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甲子園で優勝したことない都道府県がこんなに!今年可能性があるのは長崎代表の創成館か?

2018年夏の甲子園は、記念すべき第100回大会となりますが、これまでの100回を数える大会で
一度も優勝したことない都道府県はあるのだろうか? との疑問に早速調べてみたところ、なんと
19の県が、夏の甲子園大会で優勝したことないことが分かりました。

春の選抜大会も全都道府県のうち、夏の甲子園大会と同じ数の19の道県が優勝経験がありません。
そして、春夏を通して一度も甲子園で優勝したことない都道府県が、14も存在していたのには驚きです。

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甲子園で優勝したことない都道府県はこちら!

夏の甲子園大会での勝率と、準優勝ベスト4ベスト8の成績とともにお知らせします。
以下の数字は甲子園での勝率以外は、それぞれの成績回数になります。

県名  勝率   優勝 準優勝 4強  8強
宮城  .515  0   3   2   8
熊本  .512  0   3   5   5
鹿児島 .500  0   1   5    10
岡山  .500  0   1   6   6
宮崎  .468  0   1   2   4
青森  .437  0   3   1   5
山梨  .436  0   0   3   2
福井  .421  0   0   4   6
滋賀  .392  0   1   2   2
福島  .385  0   1   0   5
石川  .379  0   1   2   2
長崎  .370  0   0   3   4
秋田  .363  0   1   4   4
鳥取  .345  0   0   5   6
岩手  .342  0   0   4   6
新潟  .329  0   1   1   4
島根  .322  0   0   3   6
富山  .310  0   0   0   6
山形  .288  0   0   1   1

上記の成績を見ると意外にも鹿児島宮城福井とかけっこう甲子園常連組イメージが強い県が
優勝したことないんですね。

ついでに春のセンバツでの優勝したことない都道府県は?というと

<センバツ大会優勝したことない都道府県 19県>
福岡  群馬  千葉  北海道  宮城  鳥取  岩手  青森  山梨  秋田
宮崎  山形  富山  石川   滋賀  福島  島根  佐賀  新潟

夏の甲子園大会の優勝経験無しと同じ数、19県でした。

ここまで来たらちょっと酷な気もしますが、春と夏の甲子園大会で一度も優勝したことない14県
発表いたしますね。

春夏ともに優勝したことない都道府県 14県

宮城  宮崎  青森  山梨  滋賀  福島  石川  秋田  鳥取  岩手  新潟
島根  富山  山形

今年の甲子園大会では、必ずや優勝して14県から抜け出すぞ!

今年優勝の可能性のあるチームは長崎代表の創成館!?

これまで夏の甲子園大会で優勝したことない19県のうち、もっとも優勝に近い県はどこだ、
といえば、春の選抜大会で8強に名乗りを上げた、創成館を代表に送り出した長崎県でしょう。

長崎代表の創成館は、夏の甲子園大会出場は3年ぶりとなります。
まだ夏の甲子園は2度目ですが、2017年の明治神宮大会では、初出場にして準優勝を成し遂げ、
一躍優勝候補の一角に、ぽんっと躍り出たのではないでしょうか?

なにより特筆すべきは、投手陣の厚さでしょう。
夏の長崎県大会では、この投手陣をうまく継投して勝ち上がりました。県予選では準決勝までの
4試合を継投でしのいでいます。

6人の投手陣のうち、エースナンバー1番を背負うのは184㎝の左腕投手、川原陸選手
川原陸選手はもともと外野手でしたが、2年の春から長身を活かして投手に転向しました。
今のところ、しなる身体で投げ込む投球の最速は141キロながら、まだまだ成長途中の逸材です。

この川原陸選手は中学時代には、シニア日本代表メンバーにも選ばれているのですね。
また、選抜では残念ながら準優勝に終わってしまったものの、決勝の智弁和歌山戦で好投を見せた
酒井俊輔選手は、最速136キロの直球と変化球を織り交ぜた、多彩な球種を操る技巧派として
春の選抜大会直前に選手登録され、そのマウンドに立って智弁和歌山に挑みました。

優勝した明治神宮大会で、先発を任されて継投陣との連携で活躍したのが、福岡県城南中学出身の
七俵陸(しちひょう)選手。ほかにも戸田達也選手伊藤大和選手佐藤泰稀選手らが夏の大会の
優勝旗を狙っていることでしょう。

※8月21日追記
残念ながら創成館は初戦で岡山代表の創志学園高校と対戦しましたが、相手打線の攻撃力に踏ん張れず0-7で敗退してしまいました。
打線も相手の2年生エース・西純也投手に毎回三振を奪われ、9回を無得点16奪三振を記録する力投を許して敗れ去りました。

初戦敗退でも8月21日に発表された2018U-18高校日本代表メンバー18名の一人に外野手の峯圭汰選手が選出されましたよ!
9月3日(月)から9月6日(木)まで宮崎で開催される「第12回BFA U-18アジア選手権」の出場メンバーとして活躍して欲しいと思います。

長崎県が優勝する機会は残念ながら、2019年以降に持ち越しとなってしまいましたね?

 

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ネットの反応まとめ

大阪桐蔭を軸にして関東勢が対抗馬は近年の構図とおりやね!
智弁和歌山にも、大阪桐蔭にも勝ったんが創成館でしょ?
優勝したことないとこにシード権あたえたらどうだろ。
中四国九州が毎年毎年ひどいので頑張って欲しいです・・・
創成館は智弁和歌山に負けて準優勝だす、聖光学院には勝った。
創成館に少しだけ期待してるんですがね笑
今度の夏は100回大会だけど、平成最後の大会でもある・・・
言われているほど打線が圧倒的ではないと感じるのはじぶんだけ?
今年の夏は、意外に接戦が多くなりそだね、異常気象が影響してるから
山形の羽黒をお忘れでないかい?羽黒の佐藤幸弥投手はスゴいよ!

出典:twitter

まとめ

個人的な思いとしては、ダークホースとして出てきて欲しいのが、鹿児島実業です。
こちらは単に郷土愛からの思い入れですけどね。

ただ、鹿児島実業は記念大会に強い、というジンクスがあるんですよ。
夏は15回目(3年ぶり19回目)の出場。

これまでの鹿児島代表になった大会を振り返ってみると
80回大会(1998年)鹿児島代表
90回大会(2008年)鹿児島代表
97回大会(2015年高校野球100年)この年は学校創立100周年
100回大会(2018年)この年は野球部創立100周年

ということで、今大会打率5割超えの主砲西竜我選手、今大会2完封の吉村陸矩投手、主将の
西畑光瑛選手以下チーム全員で、創部100周年での100回記念大会を、宮下正一監督の采配で
優勝を目指して欲しいと願っています。
※8月21日追記
残念ながら優勝は、史上初となる2度目の春夏連覇の夢を達成した大阪桐蔭でした!

あああぁぁぁぁ~~ん、ことしもまたダメやったぁぁぁあぁ~~・・・・・。
・・・ということで、いまだ優勝したことのない県優勝悲願は2019年以降に続きます・・・。
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