ボクシング

ロバートブラントの戦績は?村田諒太とどちらが強いか予想をまとめてみた

ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太選手が、今秋にも、同級3位のロバートブラント選手と防衛戦を行う可能性が浮上しています。
米スポーツ専門局ESPNが、このほどWBAが両陣営に対戦指令を出したと伝えたものです。
ブラント選手の強さや戦績は?村田選手との対戦は実現するのでしょうか。

秋からもボクシングが熱いね!
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ロバートブラントの戦績は?

ロバートブラント選手は米国ミネソタ州出身の27歳。オーソドックスタイプのボクサーです。
身長182cm、リーチは179cm。
2012年にプロデビューし、戦績は23勝(16KO)1敗です。

ロバートブラント選手は、昨年10月、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のスーパーミドル級トーナメントに参戦したものの、初戦でユルゲン・ブレーマー選手(ドイツ)に判定負けしました。これがプロ初の敗戦です。
その後はミドル級に戻り、今年3月のコルビー・カーター選手との対戦で1回KO勝ちしています。

WBA北米王者のタイトルなどは獲得していますが、世界タイトルはまだありません。
強さは未知数なものの、過去のKO動画を見ると、右のパンチは、村田諒太選手に劣らず、威力がかなりあるようです。

村田諒太とどちらが強いか?

村田諒太選手は4月にブランダムラ選手を8回TKOで下し、初防衛に成功。休養を経て5月には本格練習を再開しています。
2度目の防衛戦となる次戦は、米ラスベガスで9月か10月に開催したい意向だそうです。
村田選手は「ハイリスク、ハイリターンの選手と闘った方が自分のためになる。米国でアピールしたい」と抱負を語り、対ブラント戦の報道には「誰だろうが怖くない」と強気の姿勢を見せています。

村田選手のプロ戦績は14勝(11KO)1敗。
試合数や勝利数は劣るとはいえ、対戦内容や実績的には、村田選手がロバートブラント選手を上回るとの見方が少なくないようです。
村田陣営は米興行大手・トップランク社とプロモート契約しており、所属の帝拳ジムの本田会長は「マッチメイクは同社が全部やっている。やれと言われたらやる」としています。
村田vsロバートブラント戦は、7月15日までに合意に達しない場合は入札となり、ファイトマネーの分配は50%ずつになるとされています。

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村田vsブラントのネットの予想・反応

ロブ・ブラント?とかいうテンション上がらんマッチメイクどうにかならんか
やってみなきゃわかんないですよね! 村田選手ふうな決意表明でした
村田は本物だ!と言わせる対戦相手だ。勝って、GGGとの頂上決戦の実現を!
まあ指令やから村田さんは何も悪ないねんけどさ ブラント全然知らん
ロブ・ブラントが悪い相手だとは言わないけど、ファンが試合内容で村田の実力をはかりつつ、海外での知名度を上げる相手としては違うような気もする
ゴロフキンとやる前に、ファルカンとかブラントとかじゃなくて最低限レミューくらいとはやって欲しい
村田諒太のアメリカでの防衛戦、ロブが相手ではブラント力が足りないということですね
ブラントなら少なくともファルカンよりは良いと思う 「ミドル級世界王者村田諒太」としての真価が問われる試合になりそう
ロバート・ブラントか。「ロバート・プラント」かと思ったわw
ロバート・プラントと村田諒太が対戦したらロバート・プラントが天国への階段を上ってしまうことになるわな

出典:twitter

まとめ

村田選手としては、年内にも念願の「世界最強」ゴロフキン選手との対戦を希望しているでしょう。
「実績から勝てるとは言えないが、彼も反応は落ちてきており、面白い試合はできる」と意欲を示している村田選手。
まずはボクシングの本場米国で、鮮やかにV2を挙げられれば、道も見えてきそうです。

GGG、やっぱり強かったからなあ!

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