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夏の甲子園大会2018優勝ピッチャーは誰?予想の結果は?

夏の甲子園大会もいよいよ優勝が決まります。
2018年の全国高校野球選手権大会は、記念すべき第100回の甲子園となりました!

優勝候補に上げられていた実力校や強豪校が、地方大会で敗れる波乱や
甲子園出場後も初戦で敗退するなど、大方の高校野球ファンの予想とは
異なる結果になりました。

そんな夏の甲子園で快進撃を果たしたチームの、プロ野球界も
注目するだろう選手たちの中で、最後に優勝を成し遂げるチームのピッチャーは、
果たして誰なのか?

ネットの評判や感想・予想をまとめてみました。

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夏の甲子園大会で優勝する可能性の高いチームはどこか?

■優勝候補1番目は?

夏の甲子園大会で大本命と見られているチームが、大阪桐蔭高校ですね。
大阪桐蔭は2018年春のセンバツを優勝しており、2018年夏の甲子園を優勝すると
春夏連覇を達成すると言うことになります。

しかも春夏連覇は2012年に続き、史上2度目の連覇となるために達成すると、
史上初の快挙と言うことになるわけですね。

大阪桐蔭の実績を挙げると、甲子園での優勝だけに限っても夏の大会だけで、
1991年・2008年・2012年・2014年と、これまで出場した甲子園大会9回のうち
4回も優勝している実績がありますね。

春の大会では10回の出場のうち、2012年・2017年・2018年と3回の優勝を達成しています。
春夏合計で19回目の出場のうち、7回も優勝している名実ともに高校野球界の
チャンピオンと言ってもいいのではないでしょうか。

伝統のある高校が100年間の歳月をかけて、たどり着いて成し遂げた優勝の回数では
ないのですよね。

最初に夏の大会で優勝した1991年から、2回目の夏の大会優勝の2008年までは
17年間を要していますが、2008年の夏の大会から2018年の春のセンバツ優勝までは、
10年間に6回もの優勝を達成したことになるわけです。

この20ヶ月に1回は甲子園で優勝しているという頻度は、驚異的な実績だと思いませんか?
野球解説者や報道陣の中で、大阪桐蔭を優勝候補の大本命に挙げるわけは、
この実績に裏付けられているのですね。

2018年第100回記念夏の甲子園・全国高校野球選手権大会での優勝の可能性で言えば、
大阪桐蔭高校を1番に挙げざるを得ません。

■優勝候補の2番目は?

優勝候補の3番目は雑草軍団の異名をとる金足農業高校です。
金足農業は吉田輝星選手の、先発完投パターンで勝ち抜いてきました。
3回戦の横浜高校戦では連投で疲れているにもかかわらず、自身でホームランを放ち
3打数2安打2得点を挙げるなど、打者としても活躍して横浜を下しました。

8回に逆転後の投球では3者を連続三振に打ち取り、手強かった強豪校・横浜高校に
大方の勝敗予想を覆して勝利しました。

この勝負強さこそ雑草軍団の面目躍如たる活躍で、近江との準々決勝戦を勝ち抜けば
一気に優勝が見えてくると思われます。

優勝への大きな課題は、ここまで連投してきた吉田輝星選手の肩にどの程度の疲れが
たまっているのか。

いくら気力で投げると意気込んでも、身体のほうが言うことをきかずに甘い球になると
持って行かれてしまう恐れがありますね。
特にベスト8にまで勝ち上がってきたチームは、豊富な投手陣や2枚看板・3枚看板での
継投によって打線を攻略すべく、戦術を組み立てているでしょうね。

金足農業の勝機は、打線がどれだけ相手投手を打ち崩せるか?
切れ目のない打線攻撃で相手投手を疲れさせれば、これまでの最高成績ベスト4どころか
夏の大会での初優勝も目の前にぶら下がっています。

■優勝候補の3番目は?

優勝候補の4番目は、準々決勝で優勝候補3番目の金足と対戦する、近江高校です。
打線の軸である北村恵吾選手をはじめとして、得点をたたき出してきた近江高校ですが
投手陣も左腕投手・右腕投手に速球・変化球と、タイプの異なる多彩な投手陣をかかえ
継投での作戦が組み立てやすいチームになっています。

何より優勝候補の一角に名前の挙がっていた、智弁和歌山を1回戦で下したことが
周囲の驚き以上に、チームに自信を与えたと思われます。
チャンスをものにする勝負強さが、試合ごとに増したと言う気がしますね。

高校野球は、特に甲子園では、ちょっとした差が大きく勝負を左右してしまいます。
運良くとれたり、運悪くとれなかったり、相手チームの運悪くが勝負を決めたり
運良くが逆の結果を招いたりと、悲喜こもごもの世界です。

■優勝候補の4番目は?

この大阪桐蔭高校を軸にして、ベスト4進出を賭けて大阪桐蔭と対戦する浦和学院が、
準々決勝で大阪桐蔭を攻略することができれば浦和学院の優勝が現実化するでしょう。

浦和学院と大阪桐蔭は甲子園での直接対決を、2012年春のセンバツの準々決勝で闘いました。
その試合で浦和学院を制した大阪桐蔭は、2度目のセンバツ優勝を果たしました。

大阪桐蔭にとっても浦和学院との対戦は、2012年の春同様になんとしても勝ち抜いて
優勝したいと戦略を練っているはずです。

大阪桐蔭の関門ともなる浦和学院との対戦は、春夏連覇に向けて避けて通れない闘いですが
浦和学園にとっても大阪桐蔭との準々決勝戦は、2012年春のセンバツでの雪辱を果たし
13回目の出場にして初優勝を成し遂げるための、第1関門となります。

なので優勝候補の4番目には、浦和学院を挙げたいと思います。
浦和学院が自慢ししている多彩な投手陣をどう起用するか?その投手陣の起用の巧拙で
勝負が決まると言っても過言ではないでしょう。

2013年春のセンバツで、大阪桐蔭に続いて優勝した浦和学院が大阪桐蔭を下して
甲子園夏の大会初優勝を成し遂げるかも知れません。

なので結果がどう転ぶかわかりませんが、サイト管理人としての優勝候補は
前述したとおり次の4校に決めたいと思います。

1番目の優勝候補:大阪桐蔭(北大阪)

2番目の優勝候補:金足農業(秋田)

3番目の優勝候補:近江高校(滋賀)

4番目の優勝候補:浦和学院(南埼玉)

次点として準々決勝で当たる報徳学園と済美の勝者も注目する必要がありますが・・・。

夏の甲子園2018出場メンバーで2018優勝ピッチャーになるのは誰?

2018年夏の甲子園大会優勝ピッチャー候補は、当然ですが優勝チームの投手になります。
優勝候補のチームで誰が先発するのか?完投するのか?継投なのか?のパターンに「よって
一概に「ダレ」と個人名を名指しすることは難しいのかも知れませんが、あえて
名指しで優勝ピッチャーを挙げたいと思います。

1番目の優勝ピッチャー候補は、大阪桐蔭の右腕「柿木蓮」選手又は「根尾昂」選手。

2番目の優勝ピッチャー候補は、金足農業の右腕「吉田輝星」選手。

3番目の優勝ピッチャー候補は、近江高校の左腕「金城登耶」選手か「林優樹」選手
又は右腕「佐合大輔」選手。

4番目の優勝ピッチャー候補は、浦和学院の右腕「渡邊勇太朗」選手又は「河北将太」選手。

以上の8名の中から、2018夏の甲子園優勝ピッチャーが誕生すると予想します。

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優勝ピッチャー予想ネットの反応


引用元:Twitter

優勝ピッチャー予想まとめ

高校野球は先発完投スタイルで、一人で投げきる投手に注目がいって話題になりがちです。
ただ連戦の疲れが出て、肝心の準々決勝や準決勝、決勝戦と強力打線を武器に
勝ち上がってきた実力校や強豪校を相手に、一人で投げきるには無理があるのも事実ですね。

やはりレベルが高くて多彩な投球タイプの投手陣を、どれだけそろえられるかが
勝ち上がるための絶対条件ではないでしょうか?

エース級がそろい誰かが調子が悪くても、すぐに不安なく継投できるチームに鉄壁の守りと
援護する強力打線がそろえば、鬼に金棒ですよね?

そんなチームを今大会大本命の、大阪桐蔭は作り上げてきたように思われます。
優勝校としては頭一つ抜けている気がしますので、優勝候補の筆頭でしょう。

当然、優勝ピッチャー候補も大阪桐蔭の多彩な投手陣の中から、となる可能性が強いですね。
ただし相手チームの打線に応じて、投手の起用と継投戦術が変わると予想されるために
勝利投手の権利をどの投手がつかむのかは、勝ち上がってきた相手チーム次第ですね。

大阪桐蔭高校が第100回記念夏の甲子園大会に優勝して、史上初となる2度目の連覇を達成!
この記事で予想したとおりの結果になりました!
また、優勝投手は誰になるのか?の予想も「柿木蓮投手」と大当たりでしたね。^^

さすがに大本命でしたので、偉そうな顔はできませんが・・・。
さてU-18日本代表選手が発表されました。
U-18日本代表選手一覧

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