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夏の甲子園2018出場校で公立高校野球部の注目選手は?

2018年夏の甲子園大会(全国高校野球選手権大会)も、残りの日程もわずかとなってきました
大阪桐蔭の史上初となる春夏連覇の達成で、100回記念大会の幕を閉じました! ※8月21日追記
2018年の大会は記念すべき第100回の甲子園でしたが、粘り強い逆転劇や、緊迫した攻防で
平成最後の記念大会にふさわしい甲子園となりました!

今年の甲子園は地方予選大会で優勝候補として名前の挙がっていた実力校が消えてしまったり
本大会に出場後も継投のタイミングの失敗で、大量得点のリードから逆転負けを喫するなど
波乱含みの好勝負が多くの人たちを感動の渦に巻き込み、暑い夏の熱い闘いを堪能させてくれました。

平成のフィナーレを飾るにふさわしい大会に、目が離せない好勝負が続きましたが
そんな会場を沸かせたチームの中で、公立高校の野球部メンバーたちが溌剌としたプレーで、
私立高校に引けをとらない闘いを見せてくれましたよね。

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夏の甲子園大会2018出場した公立高校野球部はどこか?

■2018夏の甲子園大会に出場した公立高校とは?
018夏の甲子園大会に、並み居る強豪・実力校の私立を抑えて、見事に代表の座を勝ち取り
平成最後の記念すべき、第100回夏の甲子園大会に出場した公立高校は、次の8校ですね。

北から順に記載してみます。

金足農業(秋田代表) 11年ぶり6回目の出場、最高成績 ベスト4

高岡商業(富山代表) 2年連続19回目の出場、最高成績 ベスト8

白山高校(三重代表)   初出場

明石商業(西兵庫代表)  初出場

鳴門高校(徳島代表)   2年ぶり12回目の出場、最高成績 準優勝

丸亀城西(香川代表)   13年ぶり5回目の出場、最高成績 2回戦

高知商業(高知代表)   12年ぶり23回目の出場、最高成績 準優勝

佐賀商業(佐賀代表)   10年ぶり16回目の出場、最高成績 優勝

以上の8つの高校が公立(市立)高校として、第100回夏の甲子園大会に出場しています。

上記の8つの公立高校の中でも、2018夏の大会で初戦の1回戦・2回戦を勝ち上がり
3回戦に進出した公立高校は秋田代表の金足農業と、富山代表の高岡商業
高知代表の高知商業の3校。

三重代表の白山高校は、初戦が2回戦と抽選運に恵まれましたが、実力校の
愛工大名電に敗れてしまいました。

西兵庫代表の明石商業は1回戦で青森の八戸学院光星に、最大得点差6点を追いつき
同点延長に持ち込む粘り強さを見せましたが、八戸学院光星が乱打戦を制し
残念ながら初戦敗退。

徳島代表の鳴門高校は、昨年夏の大会覇者・花咲徳栄に挑みましたが、
1回に2点先行するも2回に1点返され、その裏で2点の追加点をあげるも8回に逆転され
9回にも追加点を許して惜しくも敗れ去りました。

香川代表の丸亀城西高校は、1回戦で宮崎の日南学園との対戦でしたが
双方の投手戦の様相を呈した試合で、残念ながら日南学園バッテリーを攻略できずに
そのまま初戦敗退となってしまいました。

佐賀代表の佐賀商業は今大会屈指の好投手、山田龍聖選手を擁する富山の高岡商業
たびたびチャンスをつくるものの、あと1本が出ずに敗退してしまいましたね。
この試合は公立高校同士の闘いとなってしまいましたね。

3回戦に進出した高知代表の高知商業は、ベスト4進出を決めた愛媛の済美高校エース
山口直哉投手を打ち崩すことができずに、1得点のみで完投を許して敗れ去りました。

富山の高岡商業高校は3回戦の相手、史上初となる2度目の春夏連覇をもくろむ
大阪桐蔭打線に、山田龍聖選手が果敢に挑み、あの強力打線を相手に11奪三振
3失点のみに抑え、2回に1点を先行した味方打線の爆発を期待しましたが叶わず
惜しくも優勝候補の大本命相手に善戦するも敗退。

秋田の金足農業の3回戦は、南神奈川代表の横浜高校が相手でした。
強豪校の横浜に1回表に2点の先取点を許し、3回裏に吉田投手のホームランで
同点まで追いつくも、6回・7回と追加点で4-2とリードされたまま迎えた8回裏に
高橋佑輔選手の逆転スリーランが飛び出し、そのまま逃げ切る展開で勝利しました。

準々決勝で対戦する近江高校に勝利すると金足のベスト4進出が決まります。ました。

近江高校に9回裏の逆転サヨナラ勝ち!
見ごたえがあったわ!
ハラハラしたけど公立高校の星ね、ここまできたら優勝よ!
近江高校にも勝ったよ!
次はいよいよ準決勝ね!?
公立高校の意地を見せて欲しいわね

ばんざぁ~~い!準決勝戦で日大三高に勝ったぞぉ~~!
2-1で逃げ切ったわね!あと一つで優勝だわ!
残念ながら優勝及ばず、大阪桐蔭高校の大会史上初となる、2度目の春夏連覇を許してしまいましたが準優勝の成績は立派なものですよね。

夏甲子園2018出場の公立高校野球部で注目選手は誰か?

■夏の甲子園に出場した公立高校野球部の注目選手は?

2018年夏の甲子園大会に出場した公立高校の注目選手は、なんと言っても金足農業
吉田輝星選手でしょう。

優勝候補の横浜高校を下した雑草軍団・金足農業高校は吉田輝星選手一人での、
先発してそのまま完投するパターンで勝ちあがりました。

横浜高校戦での熱投で疲労は限界かも知れませんが、試合終盤でも最速150キロの速球で
相手打者を三振に打ち取る投球と、ホームランを放つことができるだけの長打力で
安打出塁も得点力も高く、プロ野球関係者からも注目されている選手ですね。

そのほか公立高校以外にも目を向けると注目選手は大勢いますね。

まず大阪桐蔭の根尾昂選手
史上初の春夏連覇を狙う大阪桐蔭の投手でありながら、ショートも守り打者としても
活躍できる二刀流選手として有名になりました。
西谷監督は大事な試合において、根尾昂選手の投手起用を欠かさないくらい
信頼しているようです。

同じ大阪桐蔭の藤原恭大選手は走攻守そろった外野手として、長打の打てる打線の主軸
昨年の春のセンバツでは2打席連続本塁打を放つという活躍を見せています
今大会の浦和学院戦で4本の本塁打を放ち通算48本、PL学園の通算45本の記録を更新
(1試合での1チーム本塁打記録は智弁和歌山の5本塁打に続き、歴代2位タイ記録となる。)

大阪桐蔭のエースナンバーを背負う佐賀出身の柿木蓮選手も、春夏連覇の重責を
担っている選手ですね。
ここぞというときの試合では、先発を根尾昂選手に譲ってはいますが、相手打線に対応して
先発マウンドを担うことや継投での役割を果たします。
決勝戦では金足農業に2失点(13-2)のみの好投で完投し優勝に貢献しました。※8月21日追記

大阪桐蔭の藤原恭大選手と同じ、枚方ボーイズで一緒だったのが報徳学園の小園海斗選手。
ショートとして高校ナンバーワンの評価を得ていますね。
2017年のU-18日本代表として2年生で選出されたのは、大阪桐蔭の藤原恭大選手と
報徳学園の小園海斗選手のみです。

横浜高校は卒業者に多くのプロ野球選手を、送り出していることでも知られていますが
横浜高校の注目選手に190㎝・87㎏と、恵まれた体格の万波中正選手がいます。
万波中正選手は父親がコンゴ共和国の出身で、日本人の母親との間に生まれたハーフですが
父親の血を引いた運動神経と高校生離れの体格は、これからもまだまだ伸びるでしょう。

惜しくも初戦で姿を消した智弁和歌山にも長打力を備えた注目選手、林晃汰選手がいますね。
残念ながら早くも姿を消してしまったために、注目されることがなかったのが惜しいですね。

そしてもう一人、同じ2年生ながら注目したい選手が、創志学園高校のエースナンバーを背負う
西純矢選手ですが、最速150キロの直球と落差のあるスライダーを武器にする投球は、
対戦相手には怖い存在でしょう。
ほかにも金足農業との対戦で好投を見せてくれた、近江高校の2年生投手・林優樹選手なども
今大会で活躍し、これから目が離せない注目選手となりそうです。

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公立高校野球部ネットの反応


引用元:Twitter

公立高校野球部まとめ

近年の高校野球のチーム作りは、中学のシニアチームの有望選手を集めて、
甲子園で闘える筋力と戦術を、徹底してたたき込める環境作りが最優先される傾向に。

そんな環境を構築するには資金力が必要となるので、予算が少ない公立高校では
なかなか環境を私立高校並みにそろえることは難しいのが現状です。

逆境の中でのびのびと野球を楽しみながら、地元の選手中心でチームを編成して
甲子園出場を果たした公立高校のメンバーには敬意を表したいと思います。

できれば記念のこの100回大会で、それも平成最後の甲子園での優勝
公立高校の代表でもある、金足農業のメンバーに成し遂げて欲しいと強く願っています。
100回記念大会の優勝は大阪桐蔭高校が、史上初の春夏連覇となる優勝を達成しました!
公立高校の星・金足農業高校は惜しくも準優勝の成績となりましたね。※8月21日追記

U-18日本代表選手が発表されましたね。※8月22日追記
U-18日本代表選手一覧

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