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川内優輝のプロランナー決断は弟の川口鮮輝の活躍に刺激を受けた!?

びわ湖マラソンでも8位に入賞し、2時間9分21秒で日本人2位でゴールした川内優輝選手が、ボストンマラソン優勝後に記者団にプロ転向を表明していましたが、びわ湖マラソンが公務員ランナーとして臨んだ最後の大会となりました。

川内優輝選手がプロランナーとして転向するきっかけは、弟である川内鮮輝(よしき)選手の影響だと語っていましたが、川内優輝選手に弟がいてマラソンまでやっていたなんて初耳だという方も多いでしょうね!
そこで川内優輝選手の弟である川内鮮輝(よしき)選手について調べましたのでシェアしますね

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川内優輝の弟がプロだった!記録は?

ボストンマラソンで優勝した後に帰国し記者団に囲まれた川内選手が、記者団の顔色が変わるような発言をして驚かせたのは、当時のマスコミ報道などでもさかんに取り上げられたのでご存知の方は多いと思います。

その時の発言を思いっきりまとめてしまうと
「プロに転向する」
「まだ職場には言っていない」
ということでした。

川内優輝選手の決意は固いらしく、そのきっかけはフリーで活動するプロランナー、弟の記録の伸びにあるとのこと。

兄弟一緒に練習したら速くなりそう!
ってか弟もマラソンやってたの!?

実は私も弟がマラソンランナーだったなんて知りませんでした。

というか、まず弟は2人いるそうですので3兄弟ということですね。
長男が川内優輝選手で次男である弟が、川内鮮輝(よしき)選手でプロランナーとして活動しています。
もう一人の弟は、久喜市市議会議員選挙に2018年に立候補して、見事に選挙に当選した川内鴻輝(こうき)さんですが、彼が三男で末っ子となりますね。

今回は次男の川内鮮輝選手についてお伝えしていきます。

川内優輝選手の弟である、川内鮮輝選手の経歴をザっと並べてみました。

・1990年11月8日生まれ
・2009年3月→春日部東高校卒業
・2013年3月→國學院大學卒業
・2013年4月→共立印刷株式会社入社
・2016年4月→共立印刷株式会社退社

共立印刷を退社後は、フリーのプロランナーとして活動中。
フリーランナーになった時に目標として、100kmマラソンの日本代表になることを掲げています。

フルマラソンの記録(自己ベスト)は、2時間18分47秒です。

プロ志望動機は弟にあり

川内鮮輝選手は、

・2013年古河はなももマラソンにて、2時間22分54秒の当時の自己記録をマークしています。
その後フリーランナーとして活動をしておりましたが、次の記録更新は2017年福岡国際マラソンでした。

記録は2時間18分47秒(現時点の自己ベスト)です。
私は、「川内優輝選手の弟が4年間で約4分の自己ベストを更新している」事が、川内優輝選手のプロ転向を決めたきっかけになった、ということを語っていました。
川内優輝選手からみて、弟が4年で4分記録を更新した事や、練習の環境/競技に集中できることが羨ましかったのでしょうね?

公務員としての仕事を抱えながらの練習環境では、この先の記録更新も頭打ちと考えたのでしょう。

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川内優輝プロ転向に対するネットの反応

自身でトップレベルで勝負できる期間も考えた上での決断。応援してます
オレは応援したい。なんか不器用っぽいのがすごく好感もてる
年齢的に凄いチャレンジだと思う
仕事しながらだと練習は中途半端になってしまうし、一度きりの人生やりたいことやった方が良いと思う。
川内選手のぶれずに信念を貫き通す姿勢が大好きです
本人がチャレンジしたいなら後悔無いようにした方が良いと思う。でも勿体無くも感じる。
何かを得ようとしている時には何かを諦めてる・・・何か忘れたけど聞いた事がありました 。
大谷選手にも通じてるところもありますね
川内選手にできるなら俺もマラソンやってみる!

出典:twitter

まとめ

川内優輝選手のプロ転向は、弟が影響していることは確かなことである事がわかりました。
プロ転向後、弟のフルマラソンの記録は4分程度しか更新されていめせんが、それ以上に練習に打ち込めるプロの環境がよいと、川内優輝選手が判断した結果だと思います。

記者会見では「お金ではない」と話していましたが、プロに転向するってことは正直なところ、金銭面的な部分も考慮してのことだと思われますね。
また、マラソンというスポーツは練習を積み重ねたから、必ず結果が出るという単純なスポーツではありませんが、練習に打ち込める時間をなるだけ多くすることで、量だけでなく質の問題もクリアできると判断したのではないでしょうか?
100%努力した人間が勝利するとは限りませんが、野球などの球技は90%以上の努力と、10%の運にも左右されるスポーツかもしれません。
その点マラソンでは運より努力が報われやすいと思うので、川内優輝選手には100%のチカラを出し切って、東京2020(オリンピック)に出場、活躍に繋がることを期待したいと思います。

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