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モラハラ夫が治った例はある?幸せを取り戻すには離婚しか無いのか!?

夫のモラハラ(モラルハラスメント)がひどくて、もうやっていけない……。
でも子どもはまだ小さいし、離婚したら経済的にも苦しくなる。
それに夫も子煩悩だし、優しくしてくれるときもある。

モラハラ夫との離婚を考えながらも、離婚に踏み切れない妻はたくさんいます。
夫のモラハラが治ってくれたら普通に夫婦生活も親子生活もやっていけるのに……。
できることなら離婚せずに夫のモラハラを治せないかと苦悩している女性も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では夫のモラハラが治ったという例はあるのかどうかという点についてご説明し、現在モラハラに苦しめられているあなたが、幸せを取り戻すためにできるたった2つの対処法をご紹介します。

夫からのモラハラを回避して明るく楽しい毎日を取り戻すために、どうぞ最後までご覧ください。

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夫のモラハラは自然に治ることもある!?

実は、夫のモラハラは自然に治ることも案外よくあることなのです。
嘘だと思われるでしょうが、珍しいことではありません。

どんなきっかけでモラハラが治まるのかというと、主に2つのケースがあります。

・歳を取ってから優しくなる
・子どもができてから優しくなる

人は歳をとっていろいろな経験を重ねると丸くなるとよく言われますね。
若いときは怒りん坊の暴君であっても、お爺ちゃんになるまでにすっかり丸くなったという人があなたの周りにもいるかもしれません。

丸くなることでモラハラをしなくなる夫も実際にいるのです。
何歳くらいになればモラハラが治まるのかというと、人それぞれなので何とも言えません。ですが一般的には50代以降になって丸くなる人が多いようです。

なかには、それよりももっと早く丸くなる夫もいます。
子どもができたのがきっかけで丸くなるというケースです。

それまでは自分のことしか考えていなかった人が、我が子という血の繋がった小さな存在に初めて触れ、愛を与えることを学んでいきます。
怒りっぽかったのでは我が子から怖がられ、嫌われてしまうので、自然に優しくなっていきます。

そうして、子どもが小学校や中学校に上がる頃には、すっかりモラハラが治っているという夫もいるのです。

……しかしながら、ここまでお読みのあなたは「うちの夫は違う!」と思っているかもしれませんね。

もちろん、モラハラ夫の全員が自然に治るわけはありません。
いつまでもモラハラが治らないままの夫の方が、はるかに多いのでは無いでしょうか?

ここまで書いておいて申し訳ないのですが、あなたの夫のモラハラが自然に治るということは、基本的には期待しない方が良いかも知れませんね?
なぜかというと、それには以下のような理由が挙げられるのですね。

・自然に治るモラハラは、そもそも軽度のものに限られる
・既に子どもがいるのにモラハラが続いている場合は、子どもに悪影響を及ぼす
・モラハラが自然に治るかどうかは事前に分からないので、運任せになってしまう

つまり、夫のモラハラが治った例があるかどうか、という問題に対する答えは

・あるにはある。
・軽度なモラハラで、しかも運が良かった場合に限られる
・重度のモラハラでも、医学的治療で治った例もなくはない

ということになります。

では次に、自然には治らないと見られている、重度のモラハラについてご説明します。

重度モラハラも治療可能、でも治すのはかなり難しい?

モラハラは心理学的・精神医学的には、治療可能な症状だとされています。

具体的な治療方法としては、専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けたり、心療内科や精神科で投薬治療を受けることになります。
場合によっては入院治療という手段も使って、モラハラを治すための取り組みを行います。

夫のモラハラが重度のものであればあるほど単なるカウンセリングよりは、病院の専門診療での精神医学的治療の方が望ましいといわれています。

ですが、ここで大きなジレンマに出くわすことになるかも知れません。

まさに、夫のモラハラが重度であればあるほど、夫は専門的な医療機関で治療を受けることを嫌がります。
モラハラ夫は自分が正しいと信じて疑っていませんので、「病院に行け」などと言われると逆上してモラハラがエスカレートしかねません。

夫自身が自分のモラハラを自覚して、それを治したいという意欲を持っていなければ、治療を受けさせること自体が困難なのですね。

また、仮に夫がモラハラを治したいと言って治療を受けてくれたとしても、重度のモラハラはそう簡単に治るものではありませんよね?

長年の人生で培われた性格は、なかなか変わるものではありません。
また、モラハラには「自己愛性人格障害」という精神疾患が背後に存在しているケースも多くみられます。

投薬治療で怒りっぽい症状を抑えることはできるのですが、副作用の影響で仕事に支障をきたすことも出てきます。
実際にモラハラが治るまでには、長くてつらくて険しい道のりが待っていますので、それなりの覚悟は必要なのですね。

その険しい道のりの道中で夫が受けるストレスのはけ口が、そのまま妻であるあなたに対するモラハラ行為となって、モラハラが増幅される可能性が高いかも知れないと、心構えをしておくことも必要です。

つまり、重度のモラハラも治療可能だけど、実際には完治はかなり難しいということです。

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夫を変えるのは無理!変われるのは自分だけ

では、モラハラ夫と結婚してしまったあなたは、いったいどうすればいいのでしょうか?

モラハラが自然に治るということも、治療で治すということも重度の場合は現実的にあまり期待できないということをご説明してきました。

つまり、相手を変えようと思ったって無理だということですね?
変わるとしたら夫より、あなた自身が変わるほうが現実的ということなんですね。

その点を踏まえて、あなたが幸せを取り戻すためにできる、たった2つの方法をご紹介したいと思います。

あなたが幸せを取り戻すための、たった2つの方法とは

・モラハラ夫を相手にしない
・モラハラ夫から離れる

という2つのことなのです。
このことを具体的に説明したいと思います。

まず、あなたの夫のモラハラが比較的軽度な場合に限りますが、なんとか離婚はしないでこのままやっていってもいいと思う場合は「夫を相手にしない」ことがおすすめです。

夫から暴言を吐かれたり、否定的なことを言われたりしても、相手にしないようにしましょうね。
反論や弁解なんてする必要はありません。
聞き流せば良いのです。聞く耳を持つ必要すらありません。

夫に対して無関心になりましょう。労う必要もありません。
あなたの方から夫の愛を求めるのも、やめた方が良いかも知れません。

モラハラ夫というのは、妻を恐怖心によって思い通りに支配するのが常套手段です。
あなたがモラハラ行為に無関心で相手にしなければ、夫のモラハラ行為は失敗に終わることになります。

夫もバカじゃなければ、そこで何かを感じ、考えるはずです。
軽度のモラハラであれば、治る方向に向かう可能性が高いでしょうし、その方向に向かわなかったら次の段階に進めば良いのです。

次に、「夫から離れる」という方法は、重度のモラハラに苦しめられている場合におすすめです。

いきなり離婚することができれば良いのですが、まずは別居したり、同居したままでも離婚を切り出すだけで、夫に与える影響も大きいと思います。
そこから打開の道筋を開くわけですね?夫を「別離」という現実と対面させるというわけです。

夫のモラハラを治すためには、夫自身がモラハラを自覚しないと始まらないということでしたね?
しかし、モラハラ夫は自分が正しいと思っているわけです。

そこで夫にモラハラを気づかせるために、大切なものを失うという自分にとって決して望ましくない局面に直面させることで、嫌でも自分の損得を考えさせるのです。

あなたと子どもが夫から離れると、夫にはモラハラできる相手がいなくなってしまいます。
これは夫にとってつらいことです。
子どもと離れることは、言葉抜きにつらいことでしょう。

ここまでして初めて、夫自身が改心する可能性が出てくるのですね。

ただ、ここまでしても全然改心しないモラハラ夫も世の中にはたくさん存在しています。
もしあなたの夫がそうだった場合は、そのまま離婚の方向に進むのも致し方ありませんね。

夫のモラハラまとめ

夫のモラハラが治った例もあるけれど、妻であるあなたが治してあげようとしても、モラハラ、それも重度のモラハラを治すことは、かなり難しいことなのですね。

幸せを取り戻すためには、最終的には離婚が視野に入ってしまうケースが多いと思いますが、離婚する場合でも経済的に後悔しないように、離婚前に準備をしっかり進めることが肝心ですね。
モラハラ離婚についての記事も参考になると思いますので、合わせてご覧下さいね?

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